圧力鍋の使い方とレシピ

圧力鍋の使い方

圧力鍋は多くの家庭にあるようですが、重くて使いづらかったり、音がうるさかったり、爆発しそうで怖かったり、圧力鍋を使うレシピを知らなかったりして、使いこなしている人の方が少ないようです。

 

でも、実際に使ってみると、とても美味い料理が短時間で容易に出来るので、重宝なキッチン道具なのです。正しく使えば決して危なくありませんし、圧力鍋を使ったレシピを知らなくても、本屋さんに行けば沢山ありますし、ネットで「圧力鍋」を検索すれば容易に調べることが出来ます。それでは、圧力鍋の使い方について紹介します。

 

圧力鍋は使い方をしっかりと守らないと、危険な場合もあります。先ず、具材の分量についてですが、安全に調理出来るのは、鍋の3分の2くらいの高さまでです。

 

但し、お粥や乾麺のうどんやパスタ等は、多く入れると吹きこぼれてしまうので、2分の1程度が圧力鍋で茹でるときの限界のようです。

 

なお、切干大根やひじきなどの乾物や、ちくわやはんぺん、豆類などは、水分を含むと大きく膨らむので、4分の1程度まで入れて下さい。

 

次は、圧力鍋の使い方と火加減についてです。加圧が始まった時の合図は、昔ながらのおもり式の場合は、音を立てておもりがまわり出した時です。ティファールの圧力鍋場合は、蒸気が蒸気口から出てきた時です。スプリング式の場合は、加圧の目印となるピンが上がって知らせます。

 

この合図を確認するまで火加減を強火にして、合図が出たら弱火にして加圧時間を計ります。さらに、蒸し料理を創る時は、加圧の合図から中火にして下さい。