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戴いた手紙

市長時代に戴いた手紙


一部抜粋

 公務員の存在を、誰が公平・公正な社会の平均的構成員へと立ち返らせることができるのでしょうか。
さらに、民主主義社会・国家における特権を有する議員の存在を、誰が社会正義・弱者救済の代弁者へと立ち向かわせることができるのでしょうか。

-----現職の小学校の先生から戴いた手紙-----
読むのが面倒な方は下の音声再生プレーヤーでどうぞお聞き下さい。


原文全部

*行く年に思うこと

私、現在教員をやっておりまして、公務員の好待遇に浴している一人であります。市の職員とは違い、手当などはあまりありませんが、それでも-般に市や県の職員よりも高給を得ているのが教員ではないかと思っています。

私は自分の給料が減って、その分子供達の為に教員が増えれば良いと考えています。また、自分の仕事が減って、その分自分の子供と共に過ごし、触れ合える時間が増えれば良いとも考えています。

退職金は現在一般の教員で2700 万円程だそうです。私がもらえる時代には(数十年後)だいぶ減っているでしょうが、そんなに多くは望みません。

年金を頂けるまで生活ができ、子供達に十分な教育を受けさせることができるならば、それ以上望む必要があるのでしょうか。

互いが慈しみ合う社会では、家族が最も慈しみ合えるはずだと信じています。
愛すべき者達の幸せを願い、共に力を合わせる者達が集い、より良い社会を実現していけるものと私は考えています。

では、誰がそのように仕組みを変えられるのでしょうか。
公務員の存在を、誰が公平・公正な社会の平均的構成員へと立ち返らせることができるのでしょうか。

さらに、民主主義社会・国家における特権を有する議員の存在を、誰が社会正義・弱者救済の代弁者へと立ち向かわせることができるのでしょうか。

来る年にーつの答えが見えてくるはずです。
阿久根市という地方自治体によって、自治の本質が問われるのです。

共に歩むべきは誰なのか、信に足る存在は誰なのかということが。
竹原信一さんの居る阿久根市を羨ましく思います。

私は阿久根市民ではありませんので、遠くから、心の中で応援しています。





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